コラム

転職エージェントを利用してよかった話

こんにちは!まさ(@Masao_Sasaki_ae)です!

 

2020年5月1日、私は製造職→IT職に転職を行いました。

転職活動をするにあたって、今回のキーワード「転職エージェント」(キャリアコンサルタントキャリアカウンセラーとも呼ばれます。)を利用したのが、そのエージェントの対応が素晴らしかったので、時系列でその話をしようと思います。

 

転職エージェントとは?

そもそも転職エージェントとはっていう話になると思うのですが、知ってる方はここは飛ばしてくださって大丈夫です。

 

転職エージェントは求人を出している企業求職者を結ぶ仲介業者になります。

有名な物だと、マイナビエージェント、リクナビエージェント、会社でいうとマイナビ転職、リクナビNEXT、ワークポートとかはもしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。

 

転職活動で企業にエントリーするには、通常次のような3種類があります。

  1. 企業のコーポレートサイトに採用情報から直接企業に連絡
  2. indeed、リクナビNEXTなどの求人サイトからエントリー
  3. 転職エージェントを利用してエントリー

 

これらの仲介業者は求職者が転職に成功すると、その転職者の年収の何割かを報酬として企業から受け取っています。

企業からすると、コストが多少高くなってもエージェントを使うことで求職者を適切に選ぶことができますし、求職者も自分に合った企業を適切に選ぶことができます。

 

つまり、転職エージェントを利用することで、企業と求職者のミスマッチが生まれにくくなり、企業にとっては初期費用(広告費)は高くなりますが、求人に適した人材を得ることができるというわけです。

それ以外にも求職者にとっては、

  • エージェントの面談時、自分のキャリアの悩みや相談を聞いてもらえる
  • 履歴書・職務経歴書の作成が容易になる(添削もあり)
  • 自分に合った職種・業種を無数にある求人の中から選んでもらえる
  • 面接の練習をしてもらえる
  • 希望する企業全てに、エージェントが一括してエントリーを代行してくれる
  • 企業面接後に、エージェントから企業の面接担当者にフォローを伝えてくれる

 

等々、メリットをあげるとキリがなくこの記事の本題とずれるので、転職エージェントについてもっと詳しく知りたい方はググってください(丸投げ)

 

まずここでの一旦の結論は転職エージェントを使わない理由はないということです。

 

転職エージェントを利用したきっかけ

転職のことはずっと考えていたのですが、最初は正直、自分が何をしたいのかよくわかっていませんでした。

今回のIT職への転職は人生で3社目で、高卒から1社目・2社目共に5年ずつ、合わせて10年働いていました。

 

実は1社目を退職した後にも一度だけ転職エージェント(ワークポート)を利用したことがあったのですが、その時は自分がやりたいこともよく分からずに面談に行ったので、「やる気や意気込みだけで特にスキルが無いなら、まずは営業職とかどうですか?」という結論になりました。

その時はソーシャルゲームにハマっていたので、漠然とスマホゲームを作りたいという希望は伝えましたが、「未経験からいきなりゲーム開発はかなり厳しいと思います。テスターのような物もありますが、それもある程度の知識はやはり必要なので、全くの未経験では難しいと思います。」とのことでした。

私自身、営業職にはかなりの抵抗があったので、ワークポートに行ってその場で面談は行いましたが、腑に落ちなかったので、その時は面談のみで終わりました。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回転職エージェントを利用しようと思ったきっかけは”自分自身にやってみたいことが見つかったから“です。

 

転職のきっかけ

私には趣味のテニスで知り合ったSE(システムエンジニア)の知り合いがいるのですが、普段から交流があり、私の知識や知恵、アイデアを元にその人が独自のアプリやシステムを作るということを行っていました。

ここで私はふと「これ、自分にもできないかな・・・?」と思い、その人に相談してみたところ「エクセルVBAから初めてみたらいいんじゃない?」というアドバイスがあり、エクセルVBAには苦手意識があったのですが、身近に教えてもらえる人がいるならやってみようと思い勉強し始めました。

(長くなりそうなので、このあたりの話はまたどこかで・・・(笑))

ここでの成果が思ってた以上に伸びて、その知り合いの方にも「素質あるんじゃね?」と言われ、自己肯定感がマシマシになったところで、プログラマーワンチャンあるな?となったわけです←

 

世の流れ的にも、これからITエンジニアはどんどん重宝される存在になるので、今から挑戦するのもありかも?と思っていたその頃、次のような動画に行き着きました。


転職エージェントは以前にワークポートを利用したこと時にはなかった”自分のやりたいこと”が、この時点でより明確になっていたので、

「この今の状態でエージェントを利用するとどうなるのか?」

「前回は1社しか利用していなかったが、動画で言う通り何人にも合って自分に会う人を見つけよう」

「とりあえず、今からITへの転職がどれぐらいの難易度なのか相談してみよう」

と言う感じに行きついて、転職エージェントを利用することを決めました。

 

ちなみにこの動画を見た時点でマイナビエージェントが良さそうだなと言う若干のバイアスがかかっています・・・(笑)

 

転職エージェントの利用方法

まずはじめに、リクルートエージェントマイナビエージェントにそれぞれ登録を行いました。

リクルートエージェントは登録をすると、同時にリクナビNEXT(求人サイト)への登録も促されるので、同時に登録をしました。

転職エージェントは複数登録をして面談をすることで、自分に合った人を見つけることができると言うことだったので、次にどこのエージェントを登録するか考えていると、リクナビNEXTに登録した情報から次々と他の転職エージェントからオファーが来るようになります。

 

「〇〇様のご経歴やご希望を拝見し、是非ご紹介したい求人があります。」

「是非一度面談をさせていただき転職活動のお手伝いをさせていただきたく、ご連絡いたしました。」

「面談にて詳しいご希望や最適な求人のご紹介をさせていただきます。」

等々、それはもうひっきりなしに届きます。

 

2日間の間に10社10名ほどからご連絡をいただき、全てに返信して、最終的な面談の予定は7〜8名ほどに落ち着きました。それでもかなり多いですね(笑)

転職は失敗したくなかったので、この面談を通してエージェントをしっかり見極めようと思いました。

 

ちなみにこの後もずっと色々なところからオファーは届くのですが、スケジュール調整が面倒になってきたのと、キリがないなと思い途中で打ち切りました。

 

どこの転職エージェントを利用したのか

 

面談は来社面談電話面談があって、私は両方を駆使し、それぞれで面談を行っていきました。

会社や転職エージェントによって、紹介できる業界・職種に得意不得意があるので、ミスマッチになりかねないとのことで面談の段階で何名かのエージェントさんは辞退をされました。

特に小さい規模でされていて、求人数が少ないところなどによくある印象です。

逆にこの辺りはちゃんと見極めてくれているようで、好感を持つことができました。

 

リクナビNEXTからのオファー面談数社、リクルートエージェント、マイナビエージェントという順番で面談を行う予定でしたが、リクナビNEXTからのオファーの段階で2名ほど丁寧に面談をしてくださり、自分のことを気にかけてくださる方がいたので、この2名でエントリーして行こうかなと思っていました。

リクルートエージェントは大手ですが、あまり向き合われていないような印象でした。

大手だとやはり求職者を抱えている数も多くなるので質も下がってしまうのかなと思いました。

 

リクナビNEXTからオファーしてくださる転職エージェントはほとんどが大手ではないので、その分だけ丁寧に面談を重ねていただけるのだと思います。

 

リクルートエージェントまで面談をして、やはり大手は求人数が多くても面談の質が落ちてしまうかと思ったのと、どこも大差はなさそうだなと感じたので、マイナビエージェントの面談はキャンセルしようかと考えたのですが、先ほどの動画のことを思い出して一応面談をうけることにしました(笑)

この時点でマイナビエージェントへの期待値は動画を見た後ほどはなくなっていたのでバイアスも消え、先ほどのリクルートエージェントのことがあったのでマイナビエージェントもさらに期待はなくなっています。

 

実際面談にいくと担当者はしっかりと話を聞いてくれて、自分の希望を最優先にキャリアプランを組み立ててくれました。

話し方や話を聞く姿勢もすごく柔らかい方なのですが、業界の話などや今回の自分の転職について意見を聞くとしっかり話てくださり、さらにマイナビという大手の情報網を元にかなり深いお話までしていただきました。

 

大手エージェントなのに、これまでのどの会社のエージェントよりもめちゃくちゃ丁寧で親身に面談を行っていただき、群を抜いていました。

面談がめちゃくちゃ丁寧で、当初1時間30分ほどの面談予定だったのですが、気づけば2時間30分近くも相談させていただいていました。

面談ではとにかく話を聞いてもらえ、またなんでもお答えくださったので、とても有意義でこの人に賭けてみよう思える時間になりました。

 

その後、リクナビNEXTからの転職エージェントは2名から1名に絞られて、記事中ではこの方をI(大文字i)氏、マイナビエージェントの担当者をK氏と呼んでいきます。

 

転職エージェントを利用した活動の流れ

I氏(リクナビNEX)の方が面談は早かったので、企業エントリーもI氏から行っていきました。

その後マイナビエージェントのK氏と面談を行いK氏のところからも企業エントリーを行っていきます。

 

この時に注意なのですが、複数エージェントを利用していると、企業求人が被ることがあります。

実際私の時も何個か被るものがあり、今回のI氏K氏から提示された求人も2社ほどかぶっていました。

 

この時に求人がかぶったまま両方のエージェントからエントリーを行うと二重エントリーとなって、企業が混乱してしまいますので、必ずどちらか一方のみでエントリーを行います。

複数エージェントを利用しているという状況をどちらのエージェントにも伝えておくことで、二重エントリーの防止と、転職エージェント自身に競争意識が湧くのでおすすめです。

 

I氏からのエントリーでは4社応募しましたが、面接まで行けたのは0で、再度求人を洗い出していただきました。

その後マイナビのK氏から15社ほどエントリーを行いそのうち10社ほどが面接見送り、5社が面接になりました。

 

転職エージェントはこのことを一括でお知らせしてくれ、面接予定日の調整も企業と掛け合ってもらえるので、面接のスケージューリングがかなりスムーズに進みます。

 

この時点で転職エージェント同士で混乱が起きないように、マイナビのK氏、リクナビNEXTからのI氏のそれぞれの活動状況は常に双方に共有しています。

 

ちなみにこの時の連絡手段はI氏はその方の会社の独自アプリを使って履歴書のやりとりであったり、求人票の公開などを行っていました。

マイナビのK氏はマイナビエージェント独自のアプリがあったのですが、そのアプリはほとんど使わず、基本的にはLINEでのやりとりだけで済んでいました。

 

マイナビK氏の元で1社目の企業面接が終わると、その後にK氏からのアフターフォローの電話がありました。

内容は面接の手応えはどんな感じか?ということから、聞きそびれたことや聞きにくかったこと、フォローが必要なことがあればこちらから面接の担当官に伝えてフォローしますという連絡でした。

正直、面接でのやりとりに不満はなくて、全部出し切ったつもりだったので、特にフォローが必要なことはなかったですが、それでもそのような体制があるということだけで心強く感じました。

 

転職エージェントを利用して内定をもらったあと

面接1社目から内定をいただいたのですが、この会社から提示された年収などの待遇案が、面談の時に想定していた相場よりもかなり高く、非常に稀なケースとのことでした。

私はIT業務は未経験ということもあって、ほとんど会社を選べるような状況ではなく、面接を控えていたあとの4社も今回の内定いただいた1社も、いわゆる「常用型派遣」「客先常駐」という就業形態の職種でした。

今はとにかく業務を通してITエンジニアとしての経験と、職務経歴書に書けるような業務経験を積むことが目的だったので、年収面は諦めていましたが、今回の待遇案は願ってもみないことでしたので、内定をお受けすることにしました。

その後、控えていた4社の面接は辞退という形で、すべてK氏の方から企業の方に連絡がされました。

自分で転職活動をしていると、この面接辞退の連絡も自分で行う必要があるので、その面でも転職エージェントを利用するメリットはありますね!

 

その後リクナビNEXTのI氏にマイナビエージェントから内定をいただけたことを報告して、I氏とのやりとりはそこで終了となり、引き続きマイナビのK氏とは入社まで連絡を密にすることになります。

 

転職エージェントを利用して入社に至るまで

さて、当初の入社日は4/17だったのですが、内定先の諸事情により5/1に変更になりました。

このことはK氏からの連絡で知り、私としても特に問題なかったので了解しました。

 

その後、4月中に就業先候補の企業に営業担当に同行して職場見学に行き、何社か見学した後に自分が働きたい職場の希望を出すという流れだったのですが、最近の新型コロナウィルスの影響により、職場見学の話がなかなか進まない状況となります。

「このまま5月を迎えたらどうなるのか?」

「万が一自宅待機になったら給料はどうなるのか?」

「内定取り消しにならないのか?」

「内定を辞退した残り4社だったらスムーズに就業できていたのではないか?」

「今転職市場はどうなっているのか?」

「ITではなく、これまでの経験から電気系に就業になるのではないか?」

等々、不安が次々に押し寄せてきます・・・(笑)

 

転職エージェントは実際に入社するまでサポートされるので、そのような不安ごとが出るたびにLINEで相談させてもらいました。

またその度に、内定先やマイナビの営業担当に確認してくださったり、また残り4社や今の転職市場の状況を説明してくださり、内定後も入社まではLINEや電話で逐一本当に手厚くサポートをしていただきました。

 

転職エージェントを複数者(社)利用するときの注意

私は自分に合う転職エージェントを探すために複数の方と面談を行いました。

その時に気をつけるポイントが何点かあります。

  1. 複数の転職エージェントを並行利用していることを明かす
  2. 嘘はつかない
  3. 複数エージェントとの連絡は密に

 

複数の転職エージェントを並行利用していることを明かす

これは転職エージェント同士に競争意識が湧くこと。

また企業求人が被らないよう常に確認が行われるなどのメリットがあります。

 

嘘はつかない

面談時には他社の転職エージェントを利用しているか、また希望する求人条件などを聞かれます。

他社の転職エージェントを利用しているかについては前項と同じなので正直に答えていきましょう。

 

自分の希望条件などは積極的に出していくことをおすすめします。

「これ以上を望むのは厳しいか・・・」「ここは妥協できるな・・・」と自分の中で先に結論を出してしまうのではなく、迷っていること、悩んでいることなどそれも全て業界のプロの転職エージェントに投げかけます。

以下にその例を少しだけ出してみます。

例1:「(未経験だから年収面はあまり望めないな)」

「希望年収は現在の年収が〇〇ぐらいなので同水準は欲しいのですが、未経験からということもあるのでやはり低くなってしまうのは仕方ないかと思っています。年収だけでなく他の要素も見て判断したいと思っていますが、できれば高い方がいいですね。」

具体的な金額を出さないことで相手に妥協点を与えないこと、また転職エージェントは転職業界のプロですので、依頼者の年齢やスキル、希望に応じて大体の相場は把握していますので、その相場の中で頑張ってもらうという感じです。

言い回しとしては「未経験なので同水準行かなくても仕方ないと思う」と言いつつも最後に「できれば高い方がいい」と一押ししておくことで、後者の印象の方が強く残せます。

今後の面談のためにその年収相場を聞いておくといいですね。

 

 

例2:「(未経験から新しい職種は厳しいかな)」

「〇〇を希望しているのですが未経験なのでこれまで経験してきた業種か少し迷っています。業界の伸び代や年齢面(その他働きやすさ、待遇、年収面など)で、〇〇さんから見てどう思いますか?」

自分がどちら(どの)の職業に向いているかはそのときのヒアリングだけで判断するのは難しいです。そのことはわかり切っているので、転職エージェントに投げても基本的に曖昧な答えしか帰ってきません。何が向いているかはやってみるまではわかりません。

それよりも具体的にこの面では?この面では?この面では?という感じで質問をしてそれに対して回答してもらって、その回答をもとに自分で判断するという方がより現実的に考えられます。

この時に、「もし〇〇さん(転職エージェント)ならどうしますか?」という聞き方をすると、相手の当事者意識も強くなるので、参考にしやすい答えが返ってくることもあります。

 

複数エージェントとの連絡は密に

流れの中でもお伝えしましたが、複数の転職エージェントを並行利用する場合は常に情報を共有しておきます。

  • エントリー状況
  • 面接の状況
  • 内定の状況

これらは節目節目になるので、情報を共有しておくことでスムーズに活動を続けていくことができます。

 

またエージェントによって抱えている求人数が違いますので、小さい会社であれば早々に「当社からはこれ以上提案できる求人はありません。」という感じで辞退されるところが増えてくるので、後半になるにつれ関わるエージェントは減っていきます。

これも複数エージェントの存在を伝えていないと、ミスマッチでも強引に粘られる可能性があります。

また、依頼者としては他のエージェントと比較できるので、提案される求人が意向とずれてきた時にはこちらから辞退を伝えることもできます。

 

節々の状況を伝えておくことで、転職エージェントが求人を探しやすくなります。

 

転職エージェントを利用して感じたメリット

メリットをまとめておきます。

  • 面談の内容に応じて求人票のピックアップをお任せできる
  • 履歴書・職務経歴書の作成を手伝ってもらえる
  • 必要に応じて面接練習を行ってもらえる
  • 複数の企業にエントリーを代行してもらえる
  • スケジュール調整を行ってもらえる
  • 面接後交渉をしてもらえる
  • 内定辞退の連絡を代行してもらえる

 

補足していくと、求人票のピックアップはもちろん、気になる求人があれば自分から相談することもできます。

履歴書・職務経歴書は最初は自分で作成するか、エージェントの作成サービスを利用して作成することになり、それを添削してもらう形です。

面接練習は、面接に自信がないことを申し出るとやってもらえます。エージェントの中には面接練習が必須になっているところもあるので、要確認です。

複数企業へのエントリーは個人で転職活動をしていると1つ1つ応募して書類を送ってという流れですが、転職エージェントがその作業を全て代行してくれます。

書類エントリーが通過すると面接日の確定になっていくのですが、複数企業に応募していると徐々に日程が被り始めます。その際の調整を企業に掛け合うなどして行ってくれます。

前述しましたが、面接で至らない部分があったとか、聴きそびれたことがあれば転職エージェントが企業にフォローを行ってくれます。

なかなかし辛い内定辞退も転職エージェントが代行して行ってくれます。

 

ポイントとしては

  1. 面倒な作業は代行・お手伝いしてくれる
  2. 個人ではできない交渉をしてくれる

といったあたりになるかと思います。

 

転職エージェントを利用すると、自分が企業に直接連絡をすることはほとんどありません。

初めて企業と直接連絡を取ったのは、内定を受けて入社が決まった後の入社前手続きに入った段階からでした(笑)

まとめ

実感として、転職をする時には転職エージェントは絶対に利用した方がいいです。

エージェントを利用することで追加費用がかかることもありませんし、面倒な企業との連絡や事務的な手続きも全てやってくれるので本当にありがたかったです。

全て無料でやってくれる理由は冒頭にお話しした通りです。

 

転職エージェントも人なので求職者との相性はあります。

なので、これからもし転職エージェントを利用しようと考えている人は必ず複数の人と会って話して探しましょう。

 

同じ会社のエージェントでも人によって対応が違うことも全然あります。

例えば、私の場合はリクルートエージェントは合いませんでしたが、マイナビエージェントはバッチリハマりました。

これは登録したタイミングや求職者の状況や希望条件よっては担当者も変わってきます。

 

ネットで調べるとどこの会社がいいとかその見た情報によって違いますが、これは中身の担当者がそれぞれ違うので、人によって言うことが違うのは当然といえば当然ですよね。

同じ会社の中だけで見ても担当者によって応対の質にばらつきがあるのは当然のことです。

これはいわゆる担当者ガチャというものですが、当然一人だけしか見ていないとそれが全てに見えるので、必ず複数の担当者と面談して比較した方がいいです。

 

まとめると、私と同じやり方なら転職エージェントを探すならまずはリクルートエージェントマイナビエージェントにそれぞれ登録しましょう。(ただし、担当者までは選ぶことはできません。

次いでリクナビNEXTにも登録し、希望条件や職歴などを記載しておくと、その情報を元に様々な転職エージェントからオファーが来るので、それぞれ面談するようにすると、エージェントの質に差があるのがわかると思います。

その中で、自分に合いそうなエージェントが見つかればあとはその人を信じて転職活動をするのみです。

 

何度も言いますが、面談時のコツは嘘をつかないことです。

  • 自分が何を思って転職活動をしているのか
  • どのように進めていきたいか
  • どんな不安があるか

全部包み隠さず話して、その上で反応を見て決めるのがいいかと思います。

 

ちなみにここまで読まれて、私の担当者のK氏の話も聞いてみたいと言う方は、こちらのページからから面談の申込をすると直接K氏へつながります。

ちなみに面談を行うとAmazonギフト券3,000円分ももらえますが、その特典を抜きにしても一度キャリア相談をされてみてはいかがでしょうか?

ただ、K氏は大阪事業所の方で兵庫京都滋賀奈良までは対面での面談ができますが、その他の地域の方に関しては電話面談のみ、もしくはその地域の担当者を紹介するという形になります。

 

これが私がK氏にできるお礼でもありますので、少しでも気になる方はご連絡していただければ嬉しいです。

自分はやりたいことを掲げて面談に行きましたが、もしそのようなことがなくてもK氏なら親身になって相談に乗っていただけると思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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まさ
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