電子マネー

LINE Pay(ラインペイ)の残高を上手に使い切る方法!

こんにちは!まさ(@aff_blog_com)です!

 

最近、友達からLINE Payでお金が送られてくることが多いのですが、僕自身がLINE Payをほとんど使うことがありません。

送られてきたLINE Payもコンビニなどでの支払いで、半ば”消化”という感じで使ってしまっています。

使っていて思うのですが、残高にどうしても端数が出てしまうんですよね・・・笑

画像だと8円ですね笑

これが非常にもったいなく感じてしまいます・・・笑

 

「端数が出ないように買い物金額を計算したらいいのでは?」という疑問もあるかもしれませんが、実はそうもいかない複雑な落とし穴がありました。

今回はどうにかしてこの端数を使い切るための方法を調べましたのでそれをまとめました!

 

LINEpayの使い道

LINE Payのチャージ方法などはまたの機会に説明します!

今回は受け取ったLINE Pay残高を”0″にする方法についてのみです。

 

LINE Payの使い道は次の通りです。

  • コンビニなどの実店舗での決済
  • 個人への送金
  • 出金

 

この3種類が主な使い道になります。

次に一つ一つ詳しく見ていきます。

 

買い物の支払いに利用

LINE Pay決済に対応している実店舗、または通販サイトで利用することができます。

勘違いされやすいポイントとして、LINE Payをはじめとしたスマホ決済(paypayなど)は現金と併用することが出来ません。

例えば、Tポイントや楽天ポイントは[ポイント支払い+現金払い]が出来るので使い切ることが出来ますが、スマホ決済ではそれが出来ないようになっています。

 

通販サイトだとLINEpayを直接利用することができないので、事前にLINE Payのカード(リアルカードorバーチャルカード)を発行しておく必要があります。

このリアルカードもしくはバーチャルカードを発行すると、カードのブランドがJCBになるので、ざっくりいうとクレジットカードが利用できるところなら、このカードを提示することでLINE Payで決済することができるようになるということです。

決済時にLINE Pay残高が不足していると決済できずにエラーになるので、デビットカードのイメージが近いかもしれませんね!

 

コンビニなどの実店舗で利用する時は、LINEアプリのウォレットからQRやバーコードを立ち上げて読み取ってもらうことで決済ができる仕組みです。

 

 

ここで冒頭でお話しした「端数が出ないように計算したらいいのでは?」という話になるのですが、現在「キャッシュレス消費者還元制度」というものが実施されており、今回のようなキャッシュレスで支払いを行うと、支払額の数%が還元されるという制度になります。

 

還元方法は後日還元即時還元の2種類があります。

後日還元の場合、クレジットカードなどの支払額から減額されたり、お買い物ポイントとして還元されます。

即時還元では、レジで精算時に還元率がそのまま支払額から減額される仕組みです。

簡単に言えば、カード明細から減額される(後日還元)か、レシート上で減額される(即時還元)かの違いになります。

(経産省ホームページより引用。画像はp.13)

 

今回の落とし穴はまさにここで、僕はコンビニでLINE Payを利用したのですが、ほとんどのコンビニでは即時還元が採用されており、コンビニの場合のキャッシュレス還元率は2%.

つまり、僕のLINE Pay残高は400円だったので、消費税も加味してぴったり400円になるように商品を選んだわけですが、レジ精算時に2%のキャッシュレス還元(支払い時に減額)を無事に受け、見事に8円が残りました!!

冒頭の残高8円はこうして生まれました・・・。

 

キャッシュレス還元率は店舗の形態によって異なります。

また、利用する店舗やネット通販によっては、キャッシュレスはできても還元については特定のクレジットカードに限定していたり、還元は必ずしも現金ではなかったりしますので、詳しくはご自身でお調べいただければ幸いです。

調べ方としては「〇〇(店舗名・通販名) キャッシュレス還元」で検索をするとすぐに見つかります。

 

個人に送金

LINE PayはLINEの友達であればトークから送金することができます。

もちろん無料です。

僕もこの方法で友達からLINE Payを送ってもらっていました。

 

送金は1円から1円単位でできるので、この方法なら確実に残高を0にすることができますが、数円を送る機会ってなかなかありませんよね笑

急に送られても困らせてしまうので、意図を伝えて受け取ってもらいましょう!

 

出金

LINE Pay残高は出金することで現金化することができます。

が、出金額は1,000円〜、別途出金手数料が220円かかってしまいますので、数円〜数百円の端数の処理には全く使えません・・・。

 

セブン銀行では24時間いつでも出金することができますが、そのほかの銀行では9:00~15:00の時間帯でしか対応されていません。

最低金額や手数料はどちらも同じです。

 

不便すぎますね・・・笑

 

LINE Pay(ラインペイ)残高を使い切るためのおすすめの方法

LINE Payの残高を使い切る方法がいくつかありましたが、僕のおすすめとしては自己完結できる買い物利用になるかなと思います。

そして、その時に注意すべき落とし穴として、キャッシュレス還元が即時還元のお店で利用すると、残高ぴったりになるように商品を選んで決済しても、レジで還元率分が支払額から減額されるので、お得にはなりますが残高は残ります。

お得にはなります即時還元は確実に残高が残る仕様です。

 

つまり、買い物で残高を利用する場合は消費税込みで商品を選ぶのに加えて、キャッシュレス還元分が減額されることも考慮して買い物金額を調整する必要があります。

 

正直面倒ですよね・・・笑

 

そこで、ネット通販の楽天市場なら、LINE Payでのキャッシュレス還元はそもそもないので、純粋に残高分の買い物をすると残高を0にすることができます。

また、Amazonにも楽天市場にも言えることですが、商品ごとでもキャッシュレス還元があったりなかったり(先ほども言ったように、楽天市場はそもそもLINE Payでもキャッシュレス還元はありません。)するので、還元がない商品を中心に選ぶと調整しやすいかなと思います。

 

ちなみにAmazonの場合、還元があると決済の画面で還元額と合計額も自動計算してくれるので、キャッシュレス還元がある実店舗と比べても買い物はしやすいと思います!

 

まとめ

LINE Pay残高を使い切ることは難しくありませんが、キャッシュレス還元制度の恩恵を受けずらいというデメリットがあることも確かです。

また、買い物金額の調整では少なからず時間を無駄にしてしまいますので、「貯金として溜め込む」「全く受け取らない」「めちゃくちゃ使う」のどれかも選択肢になるかと思います。

めちゃくちゃ使えば数円の端数なんて気になりませんよね?笑

例えば現金でお買い物をするときに、毎回財布の中身を0円になるように買い物金額を調整したりしないと思います。

 

つまり、高い頻度で循環させていればそこまで気になる物でもなくなるかなということです。

よかったら参考にしてみてください^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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他にも記事はいっぱいあるので、ゆっくりしていってね!!

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まさ
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