FX

FXにおけるロット数(取引量)とレバレッジ、証拠金維持率の関係

こんにちは!まさ(@aff_blog_com)です!

 

前回はFXを始める前にしておきたい4つのリスクについてお話をさせていただきました。

FXは危険?始める前に知っておきたいFXの仕組みと4つのリスクこんにちは!まさ(@aff_blog_com)です! 私は副業の一つとしてFXに取り組んでいるのですが、FXって初めて聞く...

 

今回はタイトルからいきなり難しい用語が並んでいますね(笑)

 

FXをすでに初めている人でもここを理解しないまま取引をしている方も結構いると思います。(自戒)

 

FXでは二国間の通貨を売り買いして、その差額で利益を狙う取引ですが、取引できる金額がある程度決まっていたりします。

と言ってもかなり膨大な金額になるので、最初のうちはそこまで気にする必要もありませんが、用語として、またリスク回避のためにも知っておきましょう!

 

取引量(ロット)

FXでUSD/JPYに買い注文(ロング)を入れたい場合、何ドル買うかというところが一つの悩みどころでもあります。

取引量が多くなるほど動く金額も増えるので、その分リスクであると言えます。

 

FXで通貨の買いもしくは売り注文を入れる際には10ドルの買い注文30ドルの売り注文などするのではなくあらかじめ決められている単位での注文しかできません。

この決められた単位をロットと言います。

 

ロットの単位は〔通貨〕で、国内の証券会社や銀行では1ロットあたり1万〔通貨〕もしくは1,000〔通貨〕での取引が一般的です。

例えばドル円を1ロット(1万通貨)取引するなら、1万ドルを買う(売る)ことになるので、日本円だと1ドル100円×1万通貨=100万円が必要と言うことになります。

また、これも証券会社や利用する取引ツールによって違うのですが、最小0.01ロット(1ロット1万通貨なら0.01ロットは100通貨)から取引できたり、SBIFXなら1通貨(4円※)からでも取引できるようになっています。

(※4円の部分は後述します。)

 

なぜ通貨という単位が採用されているかというと、注文をするときは基軸通貨(USD/JPYならUSDが基軸通貨)の売り買いになります。

つまり、通貨ペア(USD⦅米ドル⦆/JPYやEUR⦅ユーロ⦆/USD、AUD⦅豪ドル⦆/JPYなど)によって基軸通貨の単位が国によって違うので、共通の単位として〔通貨〕が用いられています。

 

例えば『USD/JPYをとりあえず1ドルだけ買ってみたい!』、そういう場合は1通貨での取引ということになるわけです。

先ほども言いましたが、証券会社によって1ロットあたりの枚数(1万通貨なら1万枚と表現します。)が違います。

仮に証券会社が《1ロット1,000通貨から取引可能。》としていれば、それに従うしかありませんので、USD/JPYで取引をするならUSDを1,000通貨、つまり1ドル100円×1,000通貨なので、証拠金(資産)としては最低でも10万円は必要ということになります。

 

証券会社が《1ロット1万通貨から取引可能。》というところであれば、1ドル100円×1万通貨なので、証拠金(資産)は最低でも100万円は必要ということになります。

 

ちなみに、1,000通貨(ドル円なら1,000ドル)のポジション(買いもしくは売りを保有している時)を持っている時に100円が101円になると、含み益は+1,000円になり、証拠金は101,000円になります。(+1円×1,000通貨+証拠金10万円)

1万通貨のポジションで100円が101円になれば含み益は+1万円、証拠金は101万円ということになります。(+1円×1万通貨+証拠金100万円)

 

しかし、現実的問題として、いきなりFXの口座に10万円100万円も入金するのはかなり勇気のいることですよね。

そもそも余剰資金として10万円も100万円もすぐに用意できる金額ではないと思います(笑)

 

そこで、証券会社が用意しているのが、次に説明するレバレッジという仕組みです。

 

レバレッジとは

前回の記事でも説明しましたが、レバレッジとは簡単にいうと少ない証拠金でその数十倍の取引ができるというものです。

FXは危険?始める前に知っておきたいFXの仕組みと4つのリスクこんにちは!まさ(@aff_blog_com)です! 私は副業の一つとしてFXに取り組んでいるのですが、FXって初めて聞く...

 

前項でロット(取引量)について解説しましたが、国内のFX業者(銀行や証券会社など)を利用する場合、1ロット1,000通貨に設定されているところが大半になっています。

取引では最低でも1ロット単位で売り買いをすることになりますので、もし、レバレッジをかけずに(レバレッジ1倍)取引をする場合、

ドル円(1ドル100円)の場合、買い注文(または売り注文)は、
1ロット(1,000通貨)×1ドル(100円)になるので、最低でも10万円の証拠金を用意する必要があります。

 

これがもし1ロットが1万通貨ならば、証拠金は100万円が必要ということになります。

しかし、先ほども言った通り、いきなり10万も100万も簡単に用意できる金額ではありません。

 

そこでレバレッジという仕組みを利用することで、少ない証拠金でも大きい金額を動かせるようになります。

 

国内のFX口座ではレバレッジ25倍がデフォルトになっていますので、

簡単に言えば、証拠金4万円を預けるだけで、その25倍の100万円(4万円×25倍)の取引ができるようになります。

 

レバレッジを利用することで大きい金額を動かせるようになりますが、損失が出た時の金額も相応に大きくなるということもリスクとして理解しておく必要があります。

 

ちなみに先ほど例に挙げたSBIFXトレードだと1ロット1通貨から取引が可能で1通貨は1ドル(100円)です。

レバレッジ25倍の口座で100円の取引をするなら100円÷25倍で、最低4円から取引ができるという仕組みです。(これはSBIFXトレード限定です。)

 

次にレバレッジを使うメリット・デメリットを交えながらリスクの説明もしていきます。

 

レバレッジを使うメリット

先ほども言ったようにレバレッジの取引は少ない証拠金でも大きいお金を動かせるところにあります。

ドル円(USD/JPY)を1ロット1万通貨で注文する場合、通常は1ドル100円×10万通貨ですので、証拠金は100万円必要になりますが、

レバレッジ25倍の口座でドル円を取引をする場合は100万円÷25倍で4万円の証拠金があれば取引可能となります。

仮にレバレッジ10倍の口座で取引を行うなら100万円÷10倍で10万円の証拠金が必要ということになります。

 

ここまでは1ロットが1万通貨の場合でしたので、次に1ロット1,000通貨の場合を見ていきましょう!

 

同じくドル円で1ドル100円の時に1ロット(1,000通貨)取引したい場合、レバレッジがかかっていない口座(1倍)だと100円×1,000通貨で最低でも10万円の証拠金が必要ということになります。

レバレッジ25倍の口座で取引をする場合だと10万円÷25倍で、4,000円
レバレッジ10倍の口座で取引をする場合だと10万円÷10倍で、1万円、最低でも証拠金があれば取引可能になるということになります。

 

 

ここで少し具体的な数字を使ってシミュレーションしていきます。

最初に説明した1ロット1万通貨と決められているFX業者で、レバレッジ25倍の口座を開設してドル円を取引する場合、最低でも4万円あれば取引ができるようになります。

 

仮に1ドル100円の時に1万通貨買い注文(ロング)するとします。

その時点で1ドル×1万通貨で1万ドル(日本円で100万円相当)保有していることになります。

 

ここからもし1ドルが100円から100円50銭に上向くと、1ドルあたりの含み益は+50銭(0.5円)になり、+0.5円×1万通貨(1万ドル)で+5,000円の含み益になります。

この時点で決済(含み益での決済を利確りかくと言います。)すると為替差益は+5,000円、元々の証拠金4万円に+5,000円で、証拠金は4万5,000円に増えます。

 

しかしFXでは自分が思っていた方向とは真逆に進むことも普通にあります。

 

レバレッジを使うデメリット

動かす資金が大きくなると、資産の増えかたが大きくなる一方で、減りかたも大きくなります。

この時点でお気づきかもしれませんが、仮に1ドル100円だったものが99円50銭(マイナス側に50銭)になった場合、含み損は-5,000円(0.5円×1万通貨)となり、この時点で決済(含み損での決済を損切りそんぎりと言います。)すると為替差損は-5,000円証拠金も3万5,000円に減ってしまいます。

仮に1ドル100円だったものが99円(1ドルあたり1円のマイナス)なると、為替差損は-1万円証拠金は3万円になります。

 

1ドルあたり2円マイナスになると2万円の損失証拠金も元の半分の2万円にまで減ってしいます。

つまり証拠金4万円のレバレッジ25倍で取引をすると、1ドル100円で注文したポジションがマイナス側に4円動くだけで、証拠金(資産)が0円になってしまうということです。

証拠金が4万円だとマイナス側に4円動くだけで証拠金は0円になってしまいますが、

例えば証拠金を8万円預けていれば8円のマイナスまで、
証拠金を10万円預けていれば10円のマイナスまで耐えることができます。

 

もし、レバレッジが10倍だった場合、1ドル100円だったものが99円50銭(マイナス側に50銭)になった場合、含み損は-5,000円(0.5円×1万通貨)となり、この時点で損切りをすると為替差損は-5,000円証拠金は9万5000円になります。

つまり、レバレッジを低くするほど取引に必要な証拠金は多く求められますが、証拠金が0円にはなりにくいということになります。

逆にレバレッジを高くすると取引に必要な証拠金は少なくなりますが、その分プラスにもマイナスにも振れ幅が大きくなるので、ロスカット(強制決済)がされやすくなり、証拠金も0円になりやすいというのが結論です。

 

証拠金が0円に近づくとロスカット(強制決済)が始まるという話は前回の記事でもお話しましたが、これについては証拠金維持率という数字が関係してきます。

 

証拠金維持率

証拠金維持率とは、今自分が保有しているポジションに対して、口座にある証拠金の割合を数値化したものです。

この証拠金維持率が
100%を下回ると証拠金の追加入金を求められるマージンコール(追証おいしょう)がかかり、
50%まで下がるとロスカット(強制決済)が始まります。

(100%,50%というロスカットに設定されている維持率(ロスカットライン)は証券会社ごとに違うのでご注意ください。)

 

話を証拠金維持率の計算に戻します。

用語的には

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100(%)

となりますが、具体例を使って少し詳しく見ていきます。

 

 

レバレッジ25倍の口座で1ドル100円を1ロット(1万通貨)で取引します。

この取引に最低限必要な証拠金は1ドル100円×1万通貨÷25倍で4万円というのは前項でご説明しました。

これが上の式で言うところの必要証拠金になります。

 

次に証拠金としてあらかじめ8万円を入金していたとします。

この入金済みの証拠金が有効証拠金となります。

 

この二つを式に当てはめると、

FX口座内に入金済みの有効証拠金8万円÷取引に最低限必要な必要証拠金4万円×100(%)

となり、この取引を注文した時点で、証拠金維持率は8万円÷4万円×100(%)=200%と言うことになります。(実際には注文時点でスプレッドと呼ばれる手数料が差し引かれているので200%ぴったりよりは少し低いと思います。)

 

この取引で仮に1ドル100円でロング(買い注文)をしていたものが1ドル100円50銭(50銭プラス)になった場合、+0.5円×1万通貨で+5,000円の含み益有効証拠金元の8万円に含み益+5,000円で8万5,000円になります。

証拠金維持率は価格の変動に合わせて常に一緒に動きますので、この含み益の時点での証拠金維持率は、

有効証拠金8万5,000円÷必要証拠金4万円×100(%)で212.5%と言うことになります。

ここで決済をすると含み益+5,000円が利益確定され、(有効)証拠金は8万5000円が確定、ポジションは無くなるので、証拠金維持率も関係なくなります。

 

では反対にマイナスになってしまった場合を見ていきます。

先ほどと同じように1ドル100円でロング(買い注文)をし1ドルが99円50銭(マイナス50銭)に逆行してしまった場合、-5,000円の含み損になり、この時点での有効証拠金は7万5000円と言うことになります。

この時の証拠金維持率を計算してみると、

有効証拠金7万5,000円÷必要証拠金4万円×100(%)で、証拠金維持率は187.5%ということになります。

ちなみに、今はわかりやすいようにキリのいい100円ぴったりで計算していますが、実際はドル円の場合だと小数点下3桁までありますので、109.351(109円35.1銭)という風になります。

もしこの時に1万通貨の取引をするなら109.351円×1万通貨÷レバレッジ25倍で約4万3,741円の証拠金(必要証拠金)が最低でも必要ということになります。

この時に5万円の証拠金をFX口座に入金(有効証拠金)したとすると、買いもしくは売り注文をした時点での証拠金維持率は、

有効証拠金5万円÷必要証拠金4万3,741円×100(%)

となりますので、証拠金維持率約114.3%ということになります。

 

これがかなり現実的な数字になると思います。

説明が少し長くなりましたが、必要証拠金有効証拠金を意識することはリスク管理の上でも重要なのでぜひ覚えておきましょう!

 

ロスカット(強制決済)について

前回の記事でも今回の記事でもロスカット(強制決済)についてロスカットが”始まる”という風に表現していましたので、その辺りを解説しておきます。

 

FXでは買い注文(ロング)や売り注文(ショート)をするのは1回に限られた話ではなく、同時にいくつものポジションを持つことは普通にあります。

同時に複数ポジションを持つとその分計算が少しややこしくなるのですが、説明しておきます。

もしわからなければこの項目の最後の方だけ読んでもらえたら大丈夫です。

 

(わかりやすくするためにスプレッド〔手数料〕とスワップ金利は無視します。用語がわからない方は特にここでは気にしなくて大丈夫です。)

 

前提条件としてまずは1ドル100円、レバレッジ25倍、1ロット1万通貨、入金済みの証拠金(有効証拠金)を20万円とします。

1ドル100円の時に1ロットだけロング(買い注文)します。

この時点での証拠金維持率は20万円÷4万円なので500%になります。

 

次に、このポジションを持ったまま1ドル105円の時にロングして追加ポジションを保有します。

105円の時の必要証拠金は4万2000円です。また、105円になっているということは最初に入った100円のロングポジションが+5円の利益になっていますから、含み益でいうと+5万円、有効証拠金は最初の20万円+含み益5万円で25万円になっています。

これを計算に当てはめると、

有効証拠金25万円÷必要証拠金8万2,000円(4万円+4万2,000円)×100(%)

となり、105円で追加ロングをした時点での証拠金維持率約304.9%ということになります。

 

という計算でポジションを追加するごとに証拠金維持率有効証拠金必要証拠金常に変動しているということをまず理解していただければと思います。

 

次にロスカットが始まるパターン(マイナス側)を見ていきます。

先ほどと同じように1ドル100円の時に1ロットだけロングすると、この時点での証拠金維持率は20万円÷4万円なので500%になります。

 

 

ここから1ドルが95円になってしまった場合、追加ロングをするには3万8,000円の証拠金(必要証拠金)が必要となります。

またこの時点で1ドルあたり-5円(含み損-5万円)ですので、有効証拠金は15万円になっています。

これを計算に当てはめると、

有効証拠金15万円÷必要証拠金7万8,000円(4万円+3万8,000円)×100(%)

となり、追加ロングをした時点での証拠金維持率約192.3%ということになります。

 

 

さらに1ドル94円に下がってしまった場合

100円でロングしたポジションは含み損-6万円
95円でロングしたポジションは含み損-1万円

有効証拠金は13万円になっています。

94円(94.000)でさらに追加ロングをしたい場合の必要証拠金は、94円×1万通貨÷レバレッジ25倍で37,600円です。

この時点で3つ目のポジションを94円でロングした場合の証拠金維持率は、

有効証拠金13万円÷必要証拠金11万5,600円(4万円+3万8,000円+3万7,600円)×100(%)

ということになり、3つ目のポジションを保有した時点での証拠金維持率は約112.5%になります。

 

ここから1ドルが93.5円になると、

100円でロングしたポジションは含み損-6万5,000円
95円でロングしたポジションは含み損-1万5,000円
94円でロングしたポジションは含み損-5,000円

で、合計の含み損は8万5,000円なので有効証拠金11万5,000円となります。

この時の必要証拠金11万5,600円(4万円+3万8,000円+3万7,600円)なので

この時の証拠金維持率は、

11万5,000円÷11万5,600円×100(%)で約99.5%になり100%を下回りましたので、冒頭で少し触れたマージンコール(追証おいしょう)のお知らせが来るようになります。

 

例えばここで1万円の追加給金をすると、有効証拠金11万5,000円+1万円ですので、12万5,000円になり、証拠金維持率100%を上回り結果的にロスカットを先伸ばせるようになります。

 

もし追加入金をせずに1ドルが91.6円まで下がる

100円でロングしたポジションは含み損-8万4,000円
95円でロングしたポジションは含み損-3万4,000円
94円でロングしたポジションは含み損-2万4,000円

で、合計の含み損は14万2,000円なので有効証拠金5万8,000円となります。

この時の必要証拠金11万5,600円(4万円+3万8,000円+3万7,600円)なので証拠金維持率

有効証拠金5万8,000円÷必要証拠金11万5,600円×100(%)で約50.1%になりロスカットラインの証拠金維持率50%に限りなく近づきます。

ここから50%を下回ると、ロスカットでは3つ全てのポジションが一気に決済されるのではなく、注文が古いポジションから順番に決済されます。

 

今回の例でいうと、最初に1ドル100円で1ロット(1万通貨)ロングしたポジションが決済されます。

1ドル91.6円の時点で有効証拠金5万8,000円、最初の1ドル100円のポジションが強制決済されると、有効証拠金は5万8,000円のままですが、必要証拠金7万5,600円(3万8,000円+3万7,600円)になります。(最初のポジションがなくなるので、そのポジションに必要だった4万円が必要なくなります。)

この時の証拠金維持率は

有効証拠金5万8,000円÷必要証拠金7万5,600円(3万8,000円+3万7,600円)×100(%)

なので約76.7%まで証拠金維持率が回復します。

 

このままドル円がさらに下がり続けて50%に近づくと、次に古い注文が強制決済され、また少し証拠金維持率が回復するという流れです。

 

つまり、ロスカットが”始まる”ということは、下回ってしまった証拠金維持率を回復させることを目的に、複数ポジションの中の古い注文から少しずつ強制決済を行うことを言います。

最後の抵抗のようなイメージです(笑)

 

まとめ

今回はレバレッジをかけるリスクロスカットまでの証拠金維持率の計算方法など解説しましたが、これらを意識するだけでもリスク管理はかなり上手くなるのではないかと思います。

「〇〇円動いたら〇〇%になる」というのが頭の片隅にあるだけで、取引もやりやすくなると思うので、ぜひ意識してみてくださいね!

 

また、今回の記事がわかりやすいと思いましたら、ぜひブックマークなどにいれておいてください!

私自身もそうだったのですが、証拠金維持率の計算なんかは調べて読んだ時には理解できても1日経ったら忘れてしまうことがよくありました。

毎回意識して取引をすることで身につくようになりますが、それまでは忘れるたびに検索して読み返していました。

一度で全て覚えることはできないと思うので、何度でも読みに来てください^^

 

次回はFXの基本的な投資手法について解説をしていきたいと思うので、お楽しみにお待ちくださいませ。

 

前回の記事はこちら

FXは危険?始める前に知っておきたいFXの仕組みと4つのリスクこんにちは!まさ(@aff_blog_com)です! 私は副業の一つとしてFXに取り組んでいるのですが、FXって初めて聞く...

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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他にも記事はいっぱいあるので、ゆっくりしていってね!!

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まさ
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正社員として働きながら副業に挑戦し、節約や節税に関する情報も集めています。 このブログでは、私と同じように副業や節約に取り組む人の手助けになれるように、持てる知識を余すことなく発信していきます。 何かありましたら、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。