節税・節約

クレジットカードよりも使いすぎない!電子マネーの楽天Edyでキャッシュレス決済!

おつかれさまです!まさ(@aff_blog_com)です!

 

楽天カードはクレジットカードとして有名ですが、クレカ以外にも楽天ポイントカードとしての機能や楽天Edyとしての機能も備えています。

 

クレジット機能 Edy機能 ポイント機能
楽天カード
楽天Edyカード ×
楽天ポイントカード × ×

また、クレカ機能が付いていない楽天ポイントカードや楽天Edyカードもあり、今回はその1つの楽天Edyカード(正式名称:Edy-楽天ポイントカード)をピックアップしていきます。

 

楽天Edyカードの特徴

まず、クレジットカードと大きく違うところは、クレジットカードは使った分を月末に引き落とす”後払い方式”ですが、楽天Edyは事前にチャージが必要な”前払い方式”になっています。

楽天Edyのチャージは、オートチャージ機能でチャージの手間が必要なかったり、溜まっている楽天ポイントを使ってチャージができたりします。

 

前払い方式ですので、事前に入金しておかなければ使うことができないので、使いすぎを防ぐことができますね!

 

楽天Edyの種類

楽天Edyにはカードタイプの他に、ストラップや腕時計、リストバンドなど、多種多様です。

 

楽天Edyの使い方

楽天Edyカードを申し込むと手元にカードが届きますが、カード内の残高は0円ですので、チャージをする必要があります。

楽天Edyカードのご購入はこちら

楽天Edyのチャージ方法

楽天Edyのチャージは3種類あり、もっとも手軽なのはAndroid端末限定ですが、Edyアプリを利用してチャージする方式です。(ただし、チャージにはクレジットカードが必要です。)

 

誰でもできるチャージ方法は各コンビニのレジで店員さんにチャージをお願いすると言う形になります。

コンビニで店員さんにお願いするときは現金でのチャージになります。

その他セブン銀行ATMでもチャージを行うことができます。

詳しい店舗はこちら

 

利用方法

楽天Edyが利用できるのは、電子マネー決済に対応しているお店限定となります。

当然ながら、電子マネー端末を導入していないお店では利用することができません。

また、クレジット決済には対応しているが、電子マネー決済には未対応逆に電子マネー決済には対応していて、電子マネー決済には未対応な時もあるのでご注意ください。

 

楽天Edyのメリット・デメリット

メリットとしては、決済がかなりスムーズにできます。

電子マネー端末にかざすと、レジからすぐにレシートが発行されるので、決済は数秒で終わってしまいます。

 

デメリットとしては、チャージが少し面倒だと言うこと、クレカ付帯の楽天Edyと比べるとポイントの還元率が少し低くなります。

 

メリット1.決済が早い

決済はものの数秒で終わってしまうので、レジでのやり取りは本当に最低限になり、私が初めて利用した時は早すぎて呆気に取られました(笑)

 

メリット2.ポイントが付く

楽天ポイントカードは加盟店で提示すると100円の買い物につき1ポイントの楽天ポイントが付与されますが、楽天Edyで決済を行うことで、さらに200円につき1ポイントが付与されます。

楽天Edyにポイントカード機能をつけておけば、200円の買い物につき3ポイントが得られると言うことですね!(※300円の買い物だと、4ポイント、400円だと6ポイントです。)

 

デメリット1.チャージが面倒

楽天Edyのチャージ方法は3種類で

  • Androidを利用している人は専用アプリでチャージする
  • コンビニのレジでチャージする
  • 楽天Edyチャージ専用の端末を購入する

で、どれも一手間必要です。

 

普段コンビニでしか楽天Edyを利用しないのであれば、レジでついでにチャージができますが、そうでなければわざわざコンビニまで足を運ぶ必要があります。

 

デメリット2.楽天クレジットカードの楽天Edyより還元率は低い

楽天Edyで決済した場合200円につき1ポイント提示で100円につき1ポイントがもらえます。(200円の買い物では3ポイント

 

しかし、楽天カードの楽天Edyであればチャージの段階で200円につき1ポイントがもらえます。

なのでチャージで200円につき1ポイント決済で200円につき1ポイント提示で100円につき1ポイントがもらえますので、200円の買い物で4ポイントが付与される計算です。

これは実質楽天カードのクレカ払いで100円につき1ポイント、提示で100円につき1ポイントもらえるのと同じ計算になってきます。(100円につき2ポイントなので200円だと4ポイントで還元率は同じになります。)

 

終わりに

楽天Edyは楽天ポイントがもらえること、また決済が早いことがありますが、利便性から考えると楽天カードよりは劣ってしまう印象です。

すでに楽天カードを使っている人にとっては楽天カードに付帯の楽天Edyを使ってもいいかもしれませんが、別でわざわざ楽天Edyカードを作るメリットはありません。

 

もともと現金払いしかしてこなかった方にとっては楽天Edyを使うことでキャッシュレス決済になれたり、貯まったポイントを使う習慣がついて節約に繋がります。

 

クレジットカードに抵抗がある人の理由としては

  • 使いすぎてしまいそう
  • 借金みたいに感じる
  • 新しいものに抵抗がある

と言うあたりですが、楽天Edyは事前にカードに入金しておけば、それが財布のような役割になります。

なので使いすぎてしまうこともない(入金のしすぎは防げないです・・・。)ですし、借金をしてるような感覚もありません。

 

この機会にちょっとずつ電子マネー決済を取り入れてみてはいかがでしょうか?

まずはコンビニでの支払いから電子マネー決済(楽天Edy支払い)を初めてみましょう!

楽天Edyカードのご購入はこちら

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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参考にさせていただいたサイト(敬称略)

他にも記事はいっぱいあるので、ゆっくりしていってね!!

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まさ
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正社員として働きながら副業に挑戦し、節約や節税に関する情報も集めています。 このブログでは、私と同じように副業や節約に取り組む人の手助けになれるように、持てる知識を余すことなく発信していきます。 何かありましたら、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。