節税・節約

楽天モバイルの特徴とさらに安くなる方法をご紹介!楽天ユーザー必見!

格安SIMっていっぱいありすぎて一体どの業者がお得になるのか迷いますよね?

そのうちの1つに楽天モバイルがあるわけですが、この記事では楽天モバイルの自分に合ったプランの見つけ方や料金のシミュレーションをしていきます。

 

ぜひご自身に一番最適なプランを見つけていただき参考にされてみてください!

 

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルには独自の特徴がいくつかあります。

 

データシェア(100円/月)

有料サービスですが、楽天モバイル同士で余った高速データ通信容量を最大5人までシェアすることができます。

シェアする人は楽天モバイル会員なら家族以外にも友達や知り合いでも可能です。

 

月額料金を楽天ポイントで支払い

楽天モバイルならではの特徴ですね!

現金で支払うか楽天ポイントで支払うかをあらかじめ設定しておくことができます。

 

楽天市場での買い物がポイント+2倍

楽天モバイルを契約して楽天会員IDと紐づけることで、楽天市場でのお買い物がいつでもポイント+2倍になります。

 

料金プラン

楽天モバイルには大きく分けて2種類の料金プランがあります。

  • スーパーホーダイ(国内通話10分かけ放題)(S/M/L/LLの4プランの通信容量プラン)(2,3年縛りで基本料割引)
  • 組み合わせプラン(通話SIM、050データSIM、データSIMの各通信容量プラン)

ご自分の使い方に合わせて検討してみてください。

 

スーパーホーダイの特徴(ドコモ回線のみ)

スーパーホーダイはドコモ回線のみとなっています。

 

国内通話10分かけ放題

スーパーホーダイでは国内通話なら10分間は電話かけ放題になっています。

 

高速データ通信容量の4プラン

スーパーホーダイの中にもプランS/M/L/LLの4プランがあり、各プランはひと月に使える高速データ通信量に違いがあります。

各プランで利用できる高速データ通信容量は以下の通りです。

 

月額基本料金

各データプランの月額基本料金は以下の通りです。

この料金表は割引前の金額となっています。

 

割引条件は3つあります。

  • 楽天会員である(-500円)
  • 2年縛りにする(-500円)
  • 3年縛りにする(-1,000円)
  • 楽天の会員ランクがダイヤモンドである(-500円)

 

楽天会員の割引

契約者が楽天会員であれば、楽天IDを紐づけることで契約から24ヶ月(2年間)は500円の割引を受けることができます。

例えば、契約から3ヶ月目にIDを紐づけた場合は2ヶ月目までは通常料金で、3ヶ月目以降24ヶ月までは500円の割引が適用されるということです。

 

年縛りの割引

スーパーホーダイでは年縛りは強制ではありませんが、どうせ長く使うなら年縛りにした方が料金がお得になりますよというものです。

2年縛りの契約をした場合は月額料金が500円割引となり、3年縛りの場合は月額料金が1,000円割引になります。

この2つは契約によってどちらかが適用されるので、重複はしません。

 

注意点としてはどちらも24ヶ月(2年間)限定の割引なので、例えば3年縛りにした場合だと、25ヶ月目以降は通常料金になります。

 

ダイヤモンド会員の割引

楽天の会員ランクがダイヤモンド会員だと、12ヶ月目まで500円の割引受けることができます。

ダイヤモンド会員じゃない月は割引は適用されないのと、13ヶ月目以降も対象外になりますのでお気をつけください。

楽天会員ランクの詳細についてはまた別の機会にご紹介します。

 

月額基本料金(割引後)

結果、楽天のダイヤモンド会員が3年契約を行うことで月額基本料金が最大で2,000円も割引になるということになります。

ただし、先ほども言ったようにダイヤモンド会員(-500円)の割引が適用されるのは最初の1年間だけなので、プランSで考えると2年目は月額1,480円となります。

また2年縛り(-500円)、3年縛り(-1,000円)、楽天会員割引(-500円)も2年目までとなっているので、3年目からは通常の月額基本料金となってしまいます。(3年縛りでも割引は最初の2年間だけです。)

 

高速データ通信容量の繰越し

スーパーホーダイの各プランでは、高速データ通信の容量が余った分は自動的に翌月にも繰越せるようになっています。

 

契約の解除について

スーパーホーダイでは契約時に1年、2年、3年のいずれかの契約期間(縛り)を選ぶことになりますが、契約期間中の解約については解除料が9,800円必要になります。

 

大手キャリアとかだと、契約が終わると同時に次の年間契約(縛り)が自動的に始まってしまい、「更新月を逃してしまった〜!!」となることもよくありますが、

スーパーホーダイでは自動更新はありませんので、年間契約が終わった後はいつでも契約解除ができる状態になります。

 

また解約ではなく、例えばプランM→プランLに変更というような、スーパーホーダイの中でのプラン変更は特に制限や手数料もなくいつでもできるようになっています。





契約特典・キャンペーン

どの高速データ通信プラン(S/M/L/LL)を契約しても初月のみはプランSの月額基本料金と同額というキャンペーンを実施中です!(終了日未定)

例えば、楽天会員(-500円)の人が2年縛り(-500円)プランL(月額基本料金:5,980円)を契約すると通常の割引だと4,980円になるところが、初月だけはプランS(月額基本使用料:2,980円)の料金と同額の請求となるので、割引も込みで1,980円にしますよというものです。

1ヶ月目の支払いだけがお得になるということですね(笑)

 

組み合わせプランの特徴(ドコモ・au回線のみ)

引用:楽天モバイル公式サイト

 

組み合わせプランの通話SIM050データSIMau回線も選べるようになりました。

 

プランの変更

組み合わせプランの中でなら、事務手数料なども不要でネット上からいつでも行うことが可能です。

 

どちらのプランがお得なのか?

もし携帯本体の通話がメインになるようであれば、10分かけ放題がついてるスーパーホーダイがおすすめです。

通話はLINE通話などの無料通話サービスがメインになるようであれば、組み合わせプランも検討した方がいいですね!

全く通話するつもりがないのであれば、組み合わせプランの050データSIMデータSIMがおすすめです!

 

050データSIMについて

電話番号付きのSIMカードになります。

SIMカードに電話番号が割り振られており、その番号でショートメールが利用できます。

ショートメールは番号同士のメッセージのやりとり以外にも、SNSや会員登録時のSMS認証をするような場面でもよく利用されるので、つけておいた方がいいです。

 

データSIMについて

電話番号も割り振られていない、純粋にデータ通信だけを目的としたSIMカードになります。

例えばソーシャルゲームしかしないとか、天気予報、時間を確認するだけ、というような使い方ならデータSIMのみでも十分です。

 

TwitterやLINEを使う時にはSMS認証が必要になる場面があるので、使う可能性がある場合にはデータSIMのみはおすすめできません。

 

各プランを比較して料金をシミュレーションする

自分にとってどのプランが合っているのか知るために消去法で考えていきます。

 

スーパーホーダイプランと組み合わせプランを比較

私の場合ですと、まず通話は基本的にLINE通話を使うのでスーパーホーダイじゃなくてもいいわけです。

しかし、例えばクレジットカード会社や保険会社などの企業を相手に電話をかけるような場面もあるので通話機能は必要です。

この時点で、組み合わせプランの050データSIMとデータSIMのみのプランは消えることになります。

  • スーパーホーダイ
  • 組み合わせプラン – 通話SIM
  • 組み合わせプラン – 050データSIM
  • 組み合わせプラン – データSIM

私は外出先でもパソコンを使う機会が多いので、テザリングすることも考えてスーパーホーダイのプランLLもしくは組み合わせプラン通話SIMの30GBで検討しました。

組み合わせプランの場合だと、基本料金は固定なので、月6,150円のままです。

 

スーパーホーダイLLプランの月額6,980円だと、私は楽天(-500円)ダイヤモンド会員(-500円)なので一定期間は1,000円引きで月額5,980円となります。

さらに2年契約にすると-500円になるので5,480円となります。

 

ここから計算すると、まずスーパーホーダイLLプランの1年目は5,480円×12ヶ月+5,980円(2年目からはダイヤモンド会員の割引が無くなります。)×12ヶ月で2年間で合計137,520円支払うことになります。(私が契約した時は初月のSプランと同額というものがなかったので今回は省きました。)

対して、組み合わせプランの場合だと割引はありませんので、6,150円を24ヶ月契約すると合計で147,600円支払うことになります。

このように考えると高速データ通信容量は少し下がるもののスーパーホーダイの方が10,000円安く、通話料も加味するとさらに組み合わせプランよりも安くなることがわかります。

 

モバイルルーター(ポケットWi-Fi)と組み合わせる場合を比較

モバイルルーターには高速データ通信容量が無制限のものがあるので、それと組み合わせる方法も考えました。

この場合モバイルルーターを使用することで、スーパーホーダイはプランS組み合わせプランはベーシックプランで、どちらのプランでも最低価格で利用できるようになります。

 

 

私の場合だとUQ WiMAXに目星をつけ、これなら月額4,380円となっており、3年縛り、通信量無制限という感じで非常にシンプルです。

 

スーパーホーダイプランSと組み合わせプランのベーシックプランを比較

ではまず、UQ WiMAXを利用することを前提にスーパーホーダイと組み合わせプランを比較してみましょう!

スーパーホーダイのプランSの通常の月額基本料金は2,980円ですが、楽天ダイヤモンド会員と2年縛りを適用することで月1,480円となります。

組み合わせプランのベーシックプランでは先ほども言ったように割引がありませんので月額1,250円固定です。

 

スーパーホーダイの場合1年目は1,480円×12ヶ月+2年目以降1,980円×12ヶ月の2年間の合計は41,520円の支払いになります。

組み合わせベーシックプランだと月額1,250円×24ヶ月なので2年間の支払い合計は30,000円の支払いになります。

組み合わせベーシックプランの方がトータル10,000円ちょっと安くなりますが、プランLLと組み合わせ30GBを比べた時と同じで、通話料も加味すると同じぐらいということになりますね。

 

モバイルルーターを組み合わせた場合と格安SIM単体契約の場合を比較

では次にモバイルルーターを組み合わせた場合の月額料金と、先ほどのLLプランだけで契約した時の料金を比べていきます。

 

モバイルルーターの月額基本料金は4,380円ですので24ヶ月で105,120円です。

先ほどの組み合わせベーシックプランは2年間で30,000円の支払いでしたので、モバイルルーターと組み合わせると2年間で135,120円となります。

最初に計算したスーパーホーダイプランLLは2年間で137,520円となります。

 

約2,000円の差でモバイルルーターの組み合わせの方が安いという計算になりました。

 

さらに言えばスーパーホーダイプランLLでは高速データ通信容量が毎月24GBまでですが、モバイルルーターの場合は無制限なので、今回私はモバイルルーターと組み合わせるやり方を選びました。

ちなみに、モバイルルーターを契約して一年になりますが、月々の高速データ通信量をみると”最低でも”30GBを利用していたので、この選択は大正解でした笑

 

まとめ

私自身、携帯本体の通話はほとんど使用しなかったり、プライベートで高速通信を利用する機会が多いなど割と特殊な使い方をしているので、みなさんが私のようにモバイルルーターを組み合わせるのが必ずしもお得になるとは限りません。

 

携帯本体の通話をよく利用し高速データ通信はあまり利用しない方にとってはスーパーホーダイのみの契約の方が安くなったりもします。

また楽天の会員かそうでないか、会員ランクによっても料金は変わってきます。

ご自身の利用状況と照らし合わせながら料金シミュレーションをされてみてください^^




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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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まさ
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正社員として働きながら副業に挑戦し、節約や節税に関する情報も集めています。 このブログでは、私と同じように副業や節約に取り組む人の手助けになれるように、持てる知識を余すことなく発信していきます。 何かありましたら、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。