プログラミング

TECH CAMPとDMM WEBCAMP、どちらがいいか迷っている方へ

こんにちは!まさ(@Masao_Sasaki_ae)です!

 

転職保証の付いているプログラミングスクールといえばタイトルの2つが有力になってくるかと思います。

私がプログラミングスクールを選ぶ際にもこの2つでかなり悩みましたが、私なりの基準があったので参考にしてもらえたらと思います。

 

この記事ではTECH CAMPDMM WEBCAMPの比較を目的としているため、そのほかのプログラミングスクールに付いては言及致しません。

 

前提

まずこの二つのスクールに共通して言えることとして

  • 転職保証付き
  • メンターに質問可能
  • オンライン受講可能
  • オフライン教室あり

この4点が挙げられると思います。

 

そして両方ともに入会前に無料カウンセリングも受けられます。

この記事を先に読み進めてしまうと先入観も入ってしまいますので、まだ無料カウンセリングを受けられていない方は先にそちらの方を受けられることをおすすめします。

 

無料カウンセリングを受けるコツとしては、

  1. TECH CAMPかDMM WEBCAMPどちらを受けようか迷っている
  2. どのような人が伸びやすいか
  3. 転職先はどのような業種(SES・受託開発・自社開発)が多いく、それはどのような意向なのか
  4. 他社との差別化ポイント
  5. 自分のエンジニアとしての理想像と合っているか
  6. 転職先の主な地域
  7. ※教育訓練給付金の支給要件、注意点、最高額での給付金の受け取り方

※DMM WEBCAMP限定

などは最低限聞いておいた方がいいかと思います。

特に⑤に関しては、自分のやりたいこととスクールの方向性が違っていると入会する意味がなく、転職先もミスマッチになってしまう可能性があるので、

「自分はこういうことをやりたいと思っているが、スクールでのカリキュラムと一致しているか?」

という感じで必ず聞いておくことをおすすめします。

 

以上の点を参考にまずは一度両者で無料カウンセリングを受講しておくことをおすすめします。

TECH CAMPの無料カウンセリングはこちら

DMM WEBCAMPの無料カウンセリングはこちら

 

私の判断基準

無料カウンセリングはもう済みましたでしょうか?

それではここからは私自身のお話をしていきます。

 

まず私が選んだプログラミングスクールは【DMM WEBCAMP】(以下DWCと記述します)です。

 

判断基準としては以下のようなものがありました

  • 大阪で転職をしたかった
  • 私自身が20代である
  • オフラインのメリットを享受きょうじゅしたかった
  • キャリアカウンセリングの内容を重視したかった
  • 受講料の一部が給付金として戻ってくる

 

それでは一つずつ詳しく解説していきます。

 

大阪で転職がしたかった

私は今大阪に住んでいて、できれば大阪で転職をしたいと思っていました。

東京で経験を積む方が成長も速いことはわかっていたのですが、家庭の事情などがあり現状では大阪からは出にくいことがあります。

 

そして、DWC,TECH CAMPともに大阪でも受講はできるのですが、転職先についてはTECH CAMPは関東のみになっています。

大阪でも相談はできるみたいですが、その場合、転職できなかった時の返金保証はなくなってしまいます。

 

その点DWCは大阪での転職も保証範囲内ということで、DWCに軍配が上がりました。

大阪でも転職はできますが、成長度合いでいうとやはり東京で転職をした方が段違いに速いことは確かなので、転職地域に特にこだわりがなかったり成長速度を重点項目にするならTECHCAMPの方が間違いないかなと思います。

私の場合はある程度は自走できると思っていて、転職後も業務外で自分で学んだり、積極的に関東の勉強会等に参加つもりだったので転職地域は大阪でも問題ないかと思った次第です。

 

私自身が20代である

DWCの転職保証は20代限定となっていて、30代でも受講は可能ですが転職保証からは外れるという仕組みです。

一方、TECH CAMPでは30代でも転職保証の範囲内なので、30代の方で転職保証が絶対的に必要とするならTECH CAMP一択ではないかと思います。

 

私は20代なのでどちらでも選べる状況ではあったのですが、DWCが20代をメインにしていたので、年代を絞っているということはその分内容は充実していると推測し、こちらもDWCに軍配が上がりました。(ここでいう内容とは転職に関する内容のことです。)

先ほども言った通りすでに30代の方で、かつ転職保証に重点を置く方はTECH CAMP一択になるかなと思います。

 

オフラインのメリットを享受したかった

完全オンラインのプログラミングスクールと違い、DWC,TECH CAMP共に東京・大阪にそれぞれオフラインの教室が開校されていて、そこにはメンターと呼ばれる技術サポートを行ってくれるスタッフさんも常駐しています。

受講生はその教室を利用して、受講生同士で交流をしたりメンターさんに質問をする機会があります。

 

しかし、今年の春先から流行している新型コロナウイルスの影響で、密集を避けるため現在はオンラインでの受講がメインとなっています。

そして、TECH CAMPではこれを機に今後のサービスを徐々にオンラインに切り替えていくと、代表自らが動画でお話をされていました。

 

私は受講生同士のコミュニケーションも積極的に取って人脈につなげたいと思っていたので、できればオフラインの教室も続けて欲しいと思い、この時点でDWCは完全オンラインについては言及されていませんでしたので、DWCに軍配が上がりました。

完全オンラインでも差し支えないという方であれば、TECH CAMPでも問題ないかと思いますし、もっといえば(詳しく調べていませんが)TechAcademyとかでも候補になるのかなと思いました。

ちなみに、現在のDWCは教室を一部開校していますが、メンターはリモートになっているので、教室にいても質問はzoomを使うことになります。

また、教室内での会話もほぼ禁止されていて、利用時間も時短になっているので、現状ではあまりメリットは感じられないと思います。

詳しくはこちら

 

キャリアカウンセリングの内容を重視したかった

どちらのスクールも転職保証つきですので、学習期間中はキャリアカウンセラー(キャリアアドバイザー)と呼ばれるスタッフさんが付いて、転職に向けてカウンセリングも並行して重ねていくことになります。

私は受講中に学べるプログラミングスキルと同じぐらい転職活動の内容も重視していました。

 

ホームページを見た感じだとDWCの方が転職サポートはかなり手厚いのかなと思いましたが、無料カウンセリングの時点ではTECHCAMPが「自社の強みとしては転職サポートです」と仰られていて、そこにホームページとのギャップがあったので驚きました(笑)

 

ではここでは何を基準にDWCを選んだかと言うと、ここからは私の感想ですが無料カウンセリングの雰囲気で選ぶことにしました。

まずカウンセリングで予定されていた時間ですが、TECH CAMPは45分、DWCは1時間〜1時間半で、DWCの方がかなり余裕を持って無料カウンセリングを受けることができました。

DWCではできるだけ質問者の不安を取り除こうと、ほぼ雑談形式で質問したことに対して様々な角度から時間をかけてお答えをいただきました。

TECH CAMPでは無料カウンセリングは45分しかなく、この時間枠もわりときっちり決められているようで、こちらから質問する余裕もあまりないままカウンセリングを終えました。

 

カウンセリングの内容的には全体的にDWCの方が余裕があり、営業感も一切感じられないままキャリアの相談や業界の話などもしていただけたので、一人一人丁寧に向き合われている感じがし、この点ではDWCに軍配が上がりました。

 

しかし、現状だとTECH CAMPは受講していませんし、DWCのキャリアサポートも学習期間の2ヶ月目からで、実際にまだ転職活動を始めていませんので、どちらが良かったかはまだわかりません。

当然ですが、無料カウンセリングを担当していただいた担当者によっても差はあると思います。

しかし、時間配分については担当者ではなくスクールの運営部が決めていることなので、DWCの方が時間に余裕を作ってくれているのは事実です。

また、無料カウンセリング終了後、後述する受講料の給付金について疑問点が沸いたので、DWCの運営部に「さっきのカウンセラーさんにもう一回繋いでくれへんやろか?」(実際はめちゃくちゃ丁寧にお願いしてますw)とコンタクトを取ると柔軟に対応してくださり、その場ですぐに再度質問させていただく場を作ってくださいました。とてもありがたかったです。

 

受講料の一部が給付金として戻ってくる

転職保証型プログラミングスクールはどこのスクールも決して安い金額ではないですし、TECH CAMPもDWCも多少の差はあれどほぼほぼ同じような料金設定になっています。

しかし、DWCのカリキュラムは国が認める教育訓練給付金の対象スクールになっていて、一定の条件を満たして卒業できれば受講料の半分以上が手元に戻ってくる制度が適用されています。

 

ちなみにその条件とは毎月の課題を遅らさずに提出したり、学習カリキュラム終了後に転職成功することです。

給付金の対象になっているコースは短期集中講座(12週間)ではなく、専門技術講座(16週間)と言うコースで、短期集中講座(3ヶ月)+AI教養orクラウド教養のどちらか(1ヶ月)の合計4ヶ月コースになります。

私は給付金もそうですが、AIにも興味があったので専門技術講座を選びました。(最初の3ヶ月は短期集中講座の方と一緒に学んでいきます。)

学習方法や給付金の条件等詳しくは運営部に直接ご相談ください。

専門技術講座の方がトータル受講料は安くなるケースがありますが、ご自身がAIやクラウドに興味がなければ学習期間が辛くなるかもしれません。

また給付金を受け取るためにはカリキュラムの中で条件をクリアしていく必要もあるため少なからずそのプレッシャーもあります。

給付金を考えないのであれば専門技術講座よりも短期集中講座の方が受講料は安いですし、転職時期についても1ヶ月早くなる可能性もありますので、ご自身の状況と照らし合わせてよく考えていただいた方がいいかなと思います。

 

まとめ

最初に「無料カウンセリングを受けてからこの記事見てね」と言いましたが、まだ受けずにここまで読んでいただいた方はどうか先入観を捨ててから無料カウンセリングに臨んでください・・・笑

TECH CAMPの無料カウンセリングはこちら

DMM WEBCAMPの無料カウンセリングはこちら

無料カウンセリングの時に最低限聞いておいた方がいい項目はこちらです。

 

記事内容を読んでわからない部分があったり、私自身の意見を伺いたいと言う方はお気軽にお問い合わせTwitterまでご連絡いただければできる限りお答えはさせていただきます。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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まさ
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